Sep
12
[シネマトゥデイ映画ニュース] スーザン・ボイルがアメリカのタレント発掘番組「アメリカズ・ガット・タレント America’s Got Talent」で歌声を披露するために渡米したものの、涙を流しながら帰国したと報じられている。
TMZ.comによると、スーザンはロサンゼルスで録画される同番組に出演するためにアメリカに到着し、「パーフェクト・デー」を歌うことになっていた。しかし、プロデューサーが作詞作曲をしたヴェルベット・アンダーグラウンドの元リード・シンガー、ルー・リードに許可をもらおうとしたところ、断られたという。理由は、彼自身がスーザン・ボイルを好きではないからとのこと。
これを聞いたスーザンは泣き出し、ほかの曲を歌う心の準備ができていないと番組を降板。ロンドンに帰国することにしたという。ロサンゼルスの空港でも泣いている姿が目撃されたらしいが、番組側はコメントを拒否している。
スーザン・ボイル、歌う許可がもらえず涙でイギリスに帰国 - シネマトゥデイ
「地雷を知らずに踏んでしまった」としか言いようがない。
(via chikuwa)
(via mcsgsym)