Jul
5
「明和電機さんの作るものの名前って、おもしろいですね」
とよく言われます。
もーね。
そこは、練りに練ります。
よく公募展とか見にいくと、作品で、「無題」というのがあります。
「なんで作品名をつけないんですか?」
って質問すると、
「わたしは作品で勝負している。作品を見てもらえばすべて伝わる。
名前も、作品を縛るので、あえて無題とした。それが誠実なのだ。」
とか答えたりする人がいる。
こらこらー。ちゃうでしょう。
誠実なのは、
「作品と等価の言葉を、私たちの生きている世界の中から見つけてあげること」
でしょう。
言葉は少なすぎても、多すぎてもいけない。
ぴったりの言葉をみつけてあげる努力をする。
それが、自分が作った作品に対する、誠実さだと思います。
だって、自分の子供に「無題」ってつけないでしょ!!
~明和電機 社長ブログ~: 商品のネーミングって、ほんと、大事です (via kojiroby) (via tairo) (via barimi) (via kyokutyo) (via jinakanishi) (via ninjatottori) (via plasticdreams) (via para-fall) (via liefujishiro) (via darau) (via otsune
)
ほんとそうだなー。
(via yamato) 2009-08-30 (via yasaiitame) (via karlmcbee) (via konishiroku)
(´д`)うーん、個人的には「無題」はアリだと思うけどなー
言葉にすると間違って伝わってしまうものって、あるだろー
(via highlandvalley) (via kingmonmon) (via fukumatsu)